商品概要
『水というたべもの』
巷の健康情報という“正しさ”が、あなたの体を見えにくくしている
「水はたくさん飲んだほうがいい。塩は控えたほうがいい。糖はできるだけ避けたほうがいい」
私たちは、そんな“正しさ”に囲まれて生きています。
けれど、その通りにしているのに、体はほんとうに元気になっているのでしょうか。
本書は、その前提そのものに、静かに問いを投げかけます。
人が自分の身体を正しく理解すれば、慢性的な不調や不安の多くは避けられるという、著者が45年以上探求し続けてきた「身体とは何か」「健康とはなにか」という答えを説きます。
自分の体を理解し、自分の健康を自分で守るための本です。
体の中の水は、ただの水ではない
塩が水を電荷(プラスマイナス)チューニングし、糖は生命の動力を生み、呼吸は水を動かしエネルギーをつくり、光は周波数によってさらに深いレベルで生命を動かしている。
そんなふうに、自分の体をながめたことがあるでしょうか?
これまでの健康情報では、成分や物質だけに注視し、ひとつひとつが重なり合って起こす波動としての磁場の影響について触れられてこなかったのです。
本書は、健康を栄養などの成分物質だけで捉える見方にとどまりません。
生命を、バラバラの物質の集まりとしてだけではなく、代謝の動き、物質の極性による磁場への影響、放たれる周波の秩序であり、圧であり、振動であり、集大成としての共鳴でもあるものとして見つめ直していきます。
そして、その舞台が体内の水なのです。
本書は、その新しい見方を、スピリチュアルの世界に逃げず、けれど既存の健康常識に収まりきらない視点から丁寧に紐解いていきます。
読後、身体はその抱える水とともに、精妙な秩序をたもち、動的平衡を体現するその奥深さにあらためて目を開かされる存在として立ち現れてくるでしょう。
内容量
本 1冊(612ページ)



